2017年11月16日木曜日

電気設備学会誌11月号 弔辞(坪井先生)

本日(11月16日)、電気設備学会誌11月号を読んでいると、巻末に”弔辞「学会名誉会員 仁平幸治氏のご逝去を悼む」”と愛知工業大学名誉教授-坪井先生が投稿された記事を見つけました。読まれた方もいらっしゃると思いますが、ここにご紹介させていただきます。綺麗にスキャニングできず申し訳ありません。お手数ですが、原本の電気設備学会誌11月号をご覧いただけると幸いです。



2017年10月21日土曜日

仁平幸治先生 お別れ会 ③


1015日(日)に皆様の御協力で、予定通り仁平幸治先生のお別れ会が開催出来ました。

雨降りの生憎の天候でしたが、34名のじんぺい会会員の皆様にお集まりいただき本当に有難うございました。

当初の思い通りに「湿っぽくならずに明るく仁平先生を送ろう」の目的は達成できたのではと思っています。




私の学生時代は学園闘争の真っ最中で、これ幸いと学校をサボってあまり勉強をしなかったため 仁平先生からは何度もお叱りを受けた事がありました。

反面 ゼミ旅行の計画などには熱心でしたから、同期の人達と楽しい思い出も残せました。

20年前に 前任の温井会長から引き継いだ会長職ですが、何とか設立以来約50年間の歴史あるじんぺい会に一区切りがつける事ができ、本当にホッとしています。

これからは先日の様に皆様の前に立つ事は無いと思いますが、当分の間 じんぺい会ブログは継続して、年に数回は会員の近況などをアップしたいと思っています。

チャレンジしてみれば難しいことではありませんから、お仕事を辞めて自由になる時間の出来た皆様は面倒くさがらずに、書き込みをしてください。

原稿や写真などをメールで送っていただければ、私がアップの代行も致します。

お別れ会の当日に会場でご覧いただいたビデオ・写真を希望する方がいらっしゃれば、実費でSDカードにダウンロードして配布する事を考えています。

ご意見・ご希望をお知らせください。

 
 
先日の集合写真です。

上段左から、45年卒唐川、39年卒丹羽

後列左から、48年卒鈴木、44年卒安東、48年卒鴨田、49年卒濱田、45年卒目黒、54年卒市川、54年卒伊藤、44年卒大久保、59年卒相川、44年卒所、60年卒稲田、44年卒石川、47年卒伊藤、40年卒木原、47年卒大崎、42年卒永長、59年卒根岸、47年卒高橋、53年卒滝本、53年卒羽田野、60年卒河内、53年卒小山

前列左から、01年卒瀬川、40年卒田畑、46年卒榎本、44年卒野村、42年卒工藤、36年卒関、40年卒須貝、42年卒笹原、42年卒加藤、43年卒駒崎     (敬称略)

 
 
撮影年月日が不明ですが、じんぺい会設立頃の写真です。
じっくり見ると 上の集合写真と同じ人が写っていますから、約50年間の時の流れを感じてください。
                じんぺい会 野村圭二郎


 

2017年10月9日月曜日

仁平幸治先生 お別れ会 ②








前回の投稿でお知らせしましたように、6月27日に永眠された仁平幸治先生の
【お別れ会】を開催いたします。
お世話になった仁平先生を偲び、30余名のゼミのOBが参集します。





 



   会 場:藤沢市大庭台墓苑内 藤沢市斎場 小ホール
       前回のブログに添付されている案内図を参照してください。
       JR辻堂駅北口から神奈中バスが利用できますが、大庭台墓苑前のバス停
       (西高校前)を下車してから斎場までは 15分位歩きます。
       親しい方と待合わせしてタクシー利用(約千円)が良いと思います。
       マイカーの方は 苑内の広い駐車場が自由に利用できますが、管理はご自分
       でお願い致します。

 日 時:2017年10月15日(日) 午前11時から午後3時まで 
       午前10時30分に斎場のホールにお集まりください。 
       その後、全員で苑内の仁平先生のお墓参りを行います。
       少し歩きますが斎場には車椅子の用意があり利用できます。

 参加費:お一人 六千円とさせていただきます。

 服 装:堅苦しい集まりではありませんので平服でお出でください。


お願い
*皆さんの仁平先生の思い出話(褒められた事・叱られた事)をご披露してください。
*仁平先生の御親族の方から 先生の手書きの学位論文をいただきました。 皆さん
 に自由に見ていただけるように会場に展示しますので楽しみにしてください。
*先生からいただいた手書きの手紙・原稿やアルバムなどをお持ちでしたら、会場に
 お持ち下さい。
*結成以来 50年近くになる歴史ある【じんぺい会】ですが、残念ながら恐らく今回が
 最後の開催になると思われます。
*今回の集まりは、多額ではありませんが 今までの【じんぺい会】としての蓄えを使
 い切るつもりです。
 万一、予算超過時には皆様にカンパをお願いする事があるかも知れません。 
 申し訳ありませんが、残金が生じ無い様に予算を設定しましたのでご協力をお願い
 致します。

                    じんぺい会 野村圭二郎

2017年9月4日月曜日

仁平幸治先生の【お別れ会】


6月・7月にメールと本ブログ予告したままで御連絡が遅くなりましたが、6月27日に永眠された仁平幸治先生の【お別れ会】が下記のように決まりました。

お世話になった仁平先生を偲び、出来るだけ大勢のゼミOBが参集して、歓談していただきたく計画いたしました。

何かとお忙しい時期かと思いますが、平服で結構ですので 先輩・後輩・同期の方をお誘いのうえ御参加いただくようお願い致します。

 

会 場:藤沢市大庭台墓苑内 藤沢市斎場 小ホール

    添付した案内図を参照してください。 墓苑前のバス停を下車してから斎場
    まで少し歩きます。 歩行に支障がある方はタクシー利用が良いでしょう。

    苑内には駐車場があり自家用車で利用できますが、管理はご自分でお願い致
    します。

日 時:20171015日(日) 午前11時から午後3時 

    斎場のホールに集合の後、苑内の仁平先生のお墓参りを行います。        
    少し歩きますが斎場には車椅子の用意があり利用できます。

参加費:現在検討中ですが 五千円程度の予定です。(決定次第 連絡致します)

 


上図中央部の管理事務所の左側のやや大きい建物が斎場です。
タクシー利用の方は、運転手へ斎場へと伝えてください。
交通案内図とは方位が異なりますので注意してください。
お願い

参加費確定のために、出席者数の把握が必要です。 必ず9月12日(火)までに、『出席・欠席の如何に拘わらず』下記の野村宛にメールでご連絡をお願い致します。
 
【お別れ会】は参加者が自由に交流できる様、立食パーティー形式としました。
仁平先生の思い出話(褒められた事・叱られた事など)をご披露したい方は是非お申し出ください。

皆さんが仁平先生からの手書きの手紙・原稿やアルバムなどをお持ちでしたら、会場にお持ちいただく様お願い致します。
また【お別れ会】会場に、仁平先生の写真に並べて奥さまのお写真も飾りたいと思っております。 写真を撮られるのが嫌いだった奥さまでしたが、良い写真をお持ちの方がいらっしゃったらコピーさせていただきたいので連絡ください。 

メールをお送りした宛先アドレスは随分以前のもので、引越しや退職等で変わっている方が大勢いらっしゃるはずです。 最近のアドレスをご存知の方がいらっしゃったら、皆さんから転送していただく様 重ねてお願い致します。
結成以来 50年近くになる歴史ある【じんぺい会】ですが、残念ながら恐らく今回が最後の開催になるでしょう。

じんぺい会 野村圭二郎
236-0005 横浜市金沢区並木2-1-7-508
電話 090-7200-4182         E-Mail  fwks8797@nifty.com

2017年7月2日日曜日

訃報です


仁平幸治先生(大正8年7月27日生まれ 97歳)は、6月27日(火曜日)午後5時半に入院されていた湘南ホスピタルでご逝去されました。

奥様を亡くされてから お一人での闘病生活でしたが、98歳のお誕生日を目前にして天寿を全うされました。 

仁平先生は、我々卒業生にとって本当に厳しく優しい師でした。 心からご冥福をお祈りいたします。

‘じんぺい会’の全員で、心の底から「ありがとうございました、お世話になりました」と申しあげたいと思います。

 
アドレスの確認できている会員には 簡単にメールでお知らせしましたが、27日午後8時過ぎに 武藤先生へ第一報が入り、その後 私からご親族の方に電話して仁平先生のご逝去を確認しました。

葬儀の日程等はまだ決まっていない様でしたが、何方にもお知らせせずに近しい身内だけで葬儀を行いたいとのご意向でした。

このため、我々卒業生がお伺いして迷惑を掛けないようにしますと私からお伝えし、ご親族からは「長年の‘じんぺい会’の方々のお見舞を感謝しています」とのお言葉をいただきました。

 
会員皆様への早急な報告の必要を感じ、これからの‘じんぺい会’について事務局で集まり協議した結果をお知らせします。

まず、今までが そうであったように、今後も親族の方々は我々‘じんぺい会’との密な連絡を望んでいらっしゃらないと考えました。 恐らく、これからの法要などのご連絡はいただけないでしょう。

我々‘じんぺい会’としましては、秋のお彼岸頃(9月下旬)に 希望される会員でお墓参りを計画いたします。

お墓参りの後で 藤沢か辻堂付近の適当な会場を設定し、‘仁平先生を偲ぶ会’を行う予定でおります。

全てはこれからの計画ですが、お手元にある仁平先生の手書きの手紙・原稿やアルバムなどを持ち寄って集まりたいですし、また会員全員で 仁平先生に関する思い出などを数行でも寄せ書きした原稿をブログにアップする事などを実現させたいと思います。

                      じんぺい会 野村

2017年6月14日水曜日

梅雨の合間 お見舞いの報告です


横浜付近は ここ数日、梅雨らしく鬱陶しい天気ですが、先日までは梅雨入りしたというものの あまり雨が降りませんでした。 皆さんのお住まいの地域では如何でしょうか?

611日(日曜日)に 神奈川に住む会員3名(榎本さん、鴨田さんと私)で、辻堂の病院に仁平先生のお見舞いに伺いました。
前回のお見舞い時とお変わりないご様子で、ぐっすりと眠っていらっしゃいました。



相変わらず絶食状態で、点滴だけの栄養補給が続いているのですが、四ヶ月ほど前にホームフレンド辻堂から転院した頃と比べて お顔の色艶は決して悪くありません。
お部屋は個室から二人部屋に変わられていましたので、同室の方に迷惑をかけてはいけないと 短時間で退出しました。


 
この日は 蒸し暑い天候でしたが、隣接の茅ケ崎市のホームページに617日(土曜日)が【紫陽花まつり】と書いてあったので帰りに寄ってみました。

規模の大きなイベントかと思い期待して行ったのですが、写真の様な様子で些かガッカリでした。 会場の近くで合った近所の方に聞かなければ 見過ごしてしまいそうでした。
薄日が差す程度の天気だったのですが、帰宅したら随分日焼けしていました。
 

 

2017年5月4日木曜日

5月2日のお見舞い


じんぺい会会員の皆様、今年の大型連休は如何お過ごしでしょうか。

私の様にサンデー毎日生活者になると、現役の時の様な有難味は薄れましたが、約一週間をセカセカせずにノンビリと過ごせるのは良いものです。

前回の訪問からひと月経つので、事務局の榎本さん・瀬川さんと一緒に仁平先生のお見舞いに伺いました。

特にお変わりになった事はありませんでしたが、今までの病室(四人部屋)から個室に移られていました。

この日は午前中早くに入浴されたそうで、お顔の色つやも良く とても気持ちよさそうなご様子でした。

とは言え 相変わらず絶食と点滴が続いていて、薄目は開けていらっしゃいましたが 私たちの声掛けに殆んど反応はしていただけませんでした。

1時間弱 お部屋にいましたが、周囲の病室で昼食の仕度が始まったのを切っ掛けにお別れしてきました。

退出して食事をしながら 榎本さん・瀬川さんと話したのですが、2年半前の初冬に【ミニじんぺい会】が開催出来たのは本当に良かったと思いだします。
参加者が20名弱だったのは残念でしたが、恐らくもう二度と開催は出来ないでしょう。

次回のお見舞いは、6月上旬頃に予定したいと考えています。 
確約は難しいのですが同行希望の方がいらっしゃったら、私宛に連絡ください。
        fwks8797@nifty.com   野村圭二郎

お詫び
前々回のブログで、ホームフレンド辻堂のケアマネジャーのお名前を間違えて記載してしまいました。 正しくは、川見様です。 お詫びして訂正いたします。

 

2017年4月8日土曜日

仁平先生のご様子


東京近郊は、寒い日、暖かい日が何日か毎に繰り返して、少しずつ桜が開花し始めました。

皆さんのお住まいの近くは、満開になっているのでしょうか。
 
 
 
 

仁平先生が2月17日に新しい病院に移られてから約2ヵ月が経過しました。

前回のブログ投稿以降、3月11日に榎本副会長と、4月2日に事務局の鴨田さんと根岸さんと共にお見舞いに伺いました。

相変わらず絶食と点滴が続いていましたが、病院に慣れたためか2月末頃に比べると、少しお顔の色が良くなったように感じました。

病室は四人部屋ですので 長い時間のお見舞いは失礼と思い、二回とも短時間で失礼してきました。

この間、先生はずっとお休みのままで我々からの声掛けに応じてはいただけませんでした。

介護の方が体の向きを変えに来てくれましたが、この時もうっすら眼を開ける程度で声を発する事はありませんでした。

ナースステーションにいた看護婦に、先生の容体について質問してみましたが「近親者以外には・・・」と詳しくは話してくれませんでした。

頻繁にお見舞いに行くことは出来ませんが、出来るだけ心がけて ブログにも投稿したいと思います。これからも「じんぺい会」へのご支援宜しくお願いいたします。

じんぺい会ブログ   http://jinpeikai.blogspot.jp/

 

2017年2月28日火曜日

仁平先生の近況です


寒く降雪が多かった冬でしたが、少し春を感じる季節になりました。

皆さん 元気にお過ごしと思いますが、今回の連絡は楽しいお知らせではありません。

2/25午後4時過ぎに、ホームフレンド辻堂のケアーマネージャー:川見さんから電話をいただきました。

前回11月末のお見舞いの頃 何処かが具合良くないと言う事ではなかったけれど、仁平先生は体が弱ってきていて、年末年始は体調があまり思わしくない状態だったそうです。

このため2月上旬に、ご親族および施設の医師と相談のうえ救急病院に搬送し、その後2/17に病院:湘南ホスピタルに空きベッドの確認が出来たので転院されました。

電話では先生の容体を詳しくは把握出来ないため、2/26午後に病院に行ってきました。

現在入院されている病院については、下記をご覧ください。


 

急なお見舞いで、私一人 約一時間くらい病室のベッド脇に座っていましたが、先生は ずっと寝息をたてて眠っていて、私からの声掛けに殆ど反応はありませんでした。

静かな病室で、先生のお顔を見ていたら40年前の生田キャンパス時代を思い出し、涙が滲んできてしまいました。

日曜日だったためか近くに看護婦がいなくて、容体について質問できませんでした。

多分 一日中寝たきりの状態と思われ、枕元の看護注意事項には、食事:絶食と記載され点滴のみ投与を受けているようです。

早く元気を回復されて退院していただきたいと思いましたが、それ以上に厳しい現実を感じました。

 

湘南ホスピタルからの帰りに、今までお世話になっていたホームフレンド辻堂にも寄ってきました。

川見さんがいらっしゃって、色々とお話を聞けました。

まず 我々への連絡ですが、ご親族の方は渋っていたそうですが、川見さんが「卒業生から問合せがあったら、お話して良いですよね」と(やや強引に)了解をとってくれたそうです。

言い難そうでしたが「昨年の様なお体に戻るのは難しいでしょう」とも言ってくれました。

仁平先生の身の回りにあったお荷物は、ご親族と新しい病院にお送りしましたとの事で、ホームフレンド辻堂から退去されました。

川見さんには、入居以来 丸九年間もお世話になっていましたから、機会を作って今までのお礼に伺おうと思います。

 

以上の様に仁平先生(今年7月で98歳)の健康状態は大きく変わりました。

湘南ホスピタルは 今までの介護施設とは異なりますので、これからは少人数の【じんぺい会会員】だけのお見舞いにしようと思っています。

私の感じたことをそのままは書き難いので、皆さんからの質問・ご意見は何時でも受けますので、遠慮なくメールをお送りください。